歯茎の色は個人差がある

 1.白っぽいピンク色健康な状態の歯茎は白っぽいピンク色です。

血液の流れが良く、歯茎に艶があります。ガムブリーチを行うと、この健康的な色になれます。(歯科診療ユニット

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2.茶色系の紫色

歯茎の色が気になっている人に多い色だと思います。この色の原因は、加齢により血流が悪くなっている状態や喫煙、差し歯の金属が溶け出しているなど様々です。原因が当てはまらないのに紫色の歯茎の場合は、生まれつきのメラニン色素の量が関係しています。また、大人がタバコを吸う環境で育った子供は歯茎の色が紫色に変色するそうです。(LED光重合器

差し歯の金属が溶け出している場合、ガムブリーチでは色の改善ができません。その場合はレーザー治療など別の施術が行われます。

3.赤っぽい紫色歯周病で炎症をおこしていると、赤っぽい紫色になってしまいます。

炎症を起こしている歯はガムブリーチが出来ないので、まずは歯周病治療を行います。

シフォンケーキセット

シフォンケーキにたっぷりのホイップ 
アイスクリームにフルーツもいっぱい

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子供の虫歯感染予防~

1.親が使っているおはし・スプーンを共有しない

子供の虫歯感染予防は、どうすれば良いのか悩んでいる親も多いでしょう。
最初の大切なポイントは、親が使っているおはし・スプーンを子供と共有しないことです。(エアースケーラー
最初にもお話したとおり、虫歯菌が感染する原因は、ほとんどが“親のだ液”になるでしょう。
昔は、硬い食べ物を親がかみ砕き、柔らかくしてから子供に与えることがほとんどでした。
しかし、この方法は、親のだ液を子供に与えてしまうのと同じことです。
そのため、親の菌が子供に移ってしまいます。
虫歯菌に感染しないためには、親と子供、別々におはし・スプーンを用意してください。
そして、子供に食べ物を与えるときは、子供しか使わないおはし・スプーンで食べさせてあげましょう。面倒だと感じるでしょうが、おはしやスプーンを別々にすることはとても大切な感染予防になるのです。

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2.砂糖が多く含まれているものを控える

子供が欲しがるお菓子や甘いジュースの中には、砂糖が多く含まれているものもあります。
低カロリーなら大丈夫ですが、あまりにも砂糖がたくさん入っているものを子供に与えてはいけません。(歯科用口角鈎
砂糖は、虫歯菌が進行するラクトバチラス菌がたくさん潜んでいます。
口の中にある菌が、より活発になってしまうので、できるだけ砂糖が多く含まれているものは与えないでください。
子供が欲しがるジュースやアメは、特に要注意です。
口の中にいる時間が長いので、より虫歯菌が増えてしまうでしょう。
1歳7か月~2歳7か月の間は、虫歯菌に感染しないように「食事」にも気をつけなければなりません。
子供に与えても大丈夫なものかどうか、必ず確認してくださいね。

日替りランチ

最初にテーブルに置かれたとき、おかずは大きなお皿に盛られたものだけだと思ったのですが
ハンバーグが別皿で出て来たのでびっくりでした

この日の日替りは 照り焼きハンバーグ、ミンチカツ、スパゲティ、サラダ、大豆の旨煮、みそ汁でした

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歯ぎしりの原因

歯ぎしりの原因は解明されていないのが実状です。色々な要素が絡みあって歯ぎしりという行為に及んでいます。

1.ストレスは最大の敵

歯ぎしりの原因で最も有力なのがストレスです。肩こりなどと同じようにストレスによる緊張によって筋肉が張ってしまい、歯ぎしりが起こることがあります。

2.歯並びはきれいな方がいい

歯並びは年齢が若いうちは骨や筋肉が柔らかいために大きな影響はありません。しかし、年齢とともに筋肉や関節の柔らかさが失われてくると、歯並びの悪さを補うことができず、歯ぎしりが起こることがあります。(コントラ歯科

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3.噛み合わせは常に変化している

噛み合わせは常に変化しています。成長や歯科治療、歯周病、老化、歯のすり減りなどその変化に対応するために歯ぎしりによって噛み合わせを自分で調整しています。

4.癖は早めに直しておく

無意識に行っている癖が夜寝ている時に出てしまうこともあります。日中食いしばりが多い人は筋肉が記憶していて、寝ている間も行なってしまうのです。例えば子供の指しゃぶりなどと同じように無意識に出てしまいます。

5.顎も歯もすり減って行く

年齢と共に顎の関節は磨り減り、関節が平らになってきます。その形に合わせて歯の形も変化させるために歯ぎしりによって歯を削っています。(歯科ストレート

メロンパン

“メロンパン”のクッキー皮には、ほんの少量のバターを使っています。
ほんのちょっとのバターが、サックリ香ばしいクッキー皮にしてくれるので、
使った方が確実に美味しくなる場合には、
ノンオイルにこだわらないようにしています。
きれいな模様のクッキー皮で、ふんわりパンを包み、
とっても上手なメロンパンに仕上げて頂きました

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歯茎の口内炎の痛みを3日で取るために避けてほしいこと

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1.触ったり、潰したりしない

口内炎の痛みの多くは接触痛です。触らなければ痛みが出ないのです。口内炎の痛みを取るには安静にすることが重要です。極力刺激を与えないようにし、歯磨きのときなど

2.刺激のある食事を避ける

口内炎の場所は歯茎が一枚めくれているのと同じ状態です。醤油やお酢など味が濃いものや刺激があるものは歯茎がしみて、痛みが強くなりますので避けるようにしてください。(ハンドピース

3.アルコール系の洗口剤は使わない

アルコールは水分を乾燥させてしまいます。唾液によって守られている口内炎の傷の部分が乾燥してしまうと痛みが強くなります。また、アルコールは消毒剤と思われていますが、傷口を悪化させてしまう作用があります。新しい研究では傷口に消毒薬などの薬は効果がないと言う報告があります。口内炎のときは洗口剤や歯磨き粉は控えるようにしてください。(歯科診療ユニット