ステルスマーケット注意報

COP21のパリ協定を軸に、20世紀の価値観である大量消費、軍備増強から、シェアする事や助け合う事が新しい価値観として世界全体に浸透し始めています。

猛暑が来るといわれ、パリ協定後最初の猛暑を原発なにしどう乗り切るのか、入念に対策してきましたが、8月に入っても梅雨が明けません。
セミたちも元気がいまひとつです...

・ステルスマーケット注意報

私達はどうしたら20世紀の過ちから脱却できるのか。
その鍵となる大量破壊兵器イラク戦争の誤ち、チルコット報告書であり、ステルスマーケットにどう乗せられないかをもう少し掘り下げて検証してみたいとおもいます。
繰り返されては消えるAIブーム、ユーグレナ、こうしたものに普段から振り回されないようにあらかじめ予測しようと試みています。
予測していた、たまごっち、ローラーブームが予想があたりましたが、韓流とアルカリイオン水の再ブームはどうも外れたようです。
ステルスをあらかじめ予測することの難しさがあるとおもいます。

今後、考えられる情報操作として、なめ猫ブームあたりが危険で、考えてみるとあれは動物虐待以外のなにものでもありませんでした。
あと最も警戒すべきは紅茶きのこブームです。
あれが家の中に沢山はびこっている状態はかなり危険で大量破壊兵器レベルでした。
今にして思うと紅茶きのことはいったいなんだったのでしょうか、ステルスマーケットの恐ろしさをあらためて感じます。

そもそも土用の丑の日自体ステルスマーケットのさきがけだったとわれていますが、今年は改めてくどい物でなくあっさりして胃腸にいいものを食べます。

f:id:massimilian:20160801181051j:plain

(胃腸に良いブロッコリーのちらし)

太陽光発電実績、ソーラーインパルス

夏もそろそろ終盤にあって最終四半期を残す今年度の太陽光発電の実績をまとめました。
現在3四半期で3000kWh程度であまり思わしくありません。

しかし脱インターネット(モデムの電力消費)とテレビを付けない作戦がかなり浸透し利いているようで売電はそこそこいっています。
徹底した遮光シート、LED化も効果があったようです。
あとアンペアダウン(2から3レベルダウン可能)、来年度の冷蔵庫省エネ化も検討しており、節電というのは無限の可能性があります。

また首都圏周辺でもメガソーラーや産業用太陽光、土地付き太陽光が盛んで、これが効果しているのかヒートアイランドが軽減されているのかもしれません。
いままで夏の日差しは野放しでしたが、太陽電池というのは日差しの暑さを吸収して電気に変換しているという実はこの効果の方が大きい気がします。
太陽光の可能性はまだまだ無限に広がっていると感じます。

太陽光だけで世界一周を飛行するソーラーインパルスがついにその旅を終えEプレーンというあらたな時代を迎えた歴史的な夏となりました。

パレードの行方 ~ COP21の検証とその先にあるもの