歯ぎしりの原因

歯ぎしりの原因は解明されていないのが実状です。色々な要素が絡みあって歯ぎしりという行為に及んでいます。

1.ストレスは最大の敵

歯ぎしりの原因で最も有力なのがストレスです。肩こりなどと同じようにストレスによる緊張によって筋肉が張ってしまい、歯ぎしりが起こることがあります。

2.歯並びはきれいな方がいい

歯並びは年齢が若いうちは骨や筋肉が柔らかいために大きな影響はありません。しかし、年齢とともに筋肉や関節の柔らかさが失われてくると、歯並びの悪さを補うことができず、歯ぎしりが起こることがあります。(コントラ歯科

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3.噛み合わせは常に変化している

噛み合わせは常に変化しています。成長や歯科治療、歯周病、老化、歯のすり減りなどその変化に対応するために歯ぎしりによって噛み合わせを自分で調整しています。

4.癖は早めに直しておく

無意識に行っている癖が夜寝ている時に出てしまうこともあります。日中食いしばりが多い人は筋肉が記憶していて、寝ている間も行なってしまうのです。例えば子供の指しゃぶりなどと同じように無意識に出てしまいます。

5.顎も歯もすり減って行く

年齢と共に顎の関節は磨り減り、関節が平らになってきます。その形に合わせて歯の形も変化させるために歯ぎしりによって歯を削っています。(歯科ストレート