歯茎の色は個人差がある

 1.白っぽいピンク色健康な状態の歯茎は白っぽいピンク色です。

血液の流れが良く、歯茎に艶があります。ガムブリーチを行うと、この健康的な色になれます。(歯科診療ユニット

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2.茶色系の紫色

歯茎の色が気になっている人に多い色だと思います。この色の原因は、加齢により血流が悪くなっている状態や喫煙、差し歯の金属が溶け出しているなど様々です。原因が当てはまらないのに紫色の歯茎の場合は、生まれつきのメラニン色素の量が関係しています。また、大人がタバコを吸う環境で育った子供は歯茎の色が紫色に変色するそうです。(LED光重合器

差し歯の金属が溶け出している場合、ガムブリーチでは色の改善ができません。その場合はレーザー治療など別の施術が行われます。

3.赤っぽい紫色歯周病で炎症をおこしていると、赤っぽい紫色になってしまいます。

炎症を起こしている歯はガムブリーチが出来ないので、まずは歯周病治療を行います。